top of page

本ページで紹介している事例は、成果や成功を紹介するものではありません。それぞれの事業において、判断がどのように揺らぎ、何を問い直し、どの基準を引き受け直したのか、その過程を記したものです。

事例②|国内農業(熟成)

① 事業・ブランドの前提情報

雪を活用した長期保管技術を持つ農業事業者。熟成技術は既に確立されていた。



② 相談前に生じていた違和感

熟成期間による違いが価値として十分に伝わっていないという感覚。



③ 過去に行っていた判断・決断

熟成期間を区別せず、一つの商品として扱う判断。



④ なぜ、その判断が機能しなくなったのか

時間の差という判断が整理されず、価値が曖昧になった。

⑤ 再設計にあたって、最初に問い直したこと

熟成とはいつから価値として扱うべきか。



⑥ やり直した判断の軸

冬を越した回数で価値を切り分ける判断。



⑦ この事例が示していること

リブランディングとは、既にある違いに線を引き直す行為である。

リプロールリブランディングロゴ.png

リプロールのリブランディングは、企業や事業の変化に向き合いながら、
理念・戦略・ブランドの構造を再設計します。
「変わること」を前提に、次の成長を支えます。


Reproall’s designing translates brand intentions
into logos, websites, and graphic expressions.
We create meaningful design based on clear brand purpose.

Reproall Rebranding

運営:Reproall(株式会社リプロール)

Copyright(c) 2024 Reproall All Rights Reserved.

bottom of page