変わるために、ブランドをもう一度設計する。
事業の転換期に向き合うための、
リブランディング(ブランド再設計)という選択。

こんな感覚を、覚えたことはありませんか?
● 以前ほど、商品やサービスが選ばれなくなってきた
● 商品自体は悪くないはずなのに、手応えが戻らない
● デザインを変えても、状況が大きく変わらない
● 変える必要は感じているが、何を変えるべきか分からない
それは、努力や工夫が足りないからではありません。
多くの場合、事業の前提と、今の環境との間に
少しずつズレが生まれているだけです。
デザインを変えても、違和感が残る理由。
ロゴやパッケージ、WEBを整えることは、
リブランディングにおいて重要な要素の一つです。
ただし、事業の前提が整理されないままでは、
何度手を入れても、同じ違和感が残ります。
問題は、もっと根本にあります。
● 誰に向けた事業なのか
● 何を価値として届けているのか
● どこで勝ち、どこを手放すのか

リブランディングとは、
事業戦略を見直すことから始まります。
私たちは、リブランディングを
「見た目を変えること」だとは考えていません。
事業戦略をあらためて整理し、
その上で、ブランドを再設計していく行為だと捉えています。
考え方は変えず、前提を問い直す。
新しいことを始める必要があるとは限りません。
これまで積み上げてきたものを、
すべて壊すわけでもありません。
何を残し、何を変えるのか。
その判断を、事業戦略から行います。
この整理は、当事者だけでは難しい。
事業が続いているからこそ、
● 過去の判断
● 社内の立場
● 積み上げてきた実績
が、冷静な判断を難しくします。
だから、第三者と一緒に行う必要があります。
リブランディングは、
正解を当てる作業ではありません。
判断の前提を整理し、
意思決定できる状態を取り戻すプロセスです。
Reproallは、事業戦略から伴走します
私たちは、デザインの話から入りません。
まず、事業の前提と判断軸を整理し、
その結果として、ブランドの再設計を行います。
リブランディングは、
すべてを変えるためのものではありません。
続けてきた事業の中で、
何を残し、何を変えるのか。
その判断を、事業戦略から一緒に考えていきます。
