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本ページで紹介している事例は、成果や成功を紹介するものではありません。それぞれの事業において、判断がどのように揺らぎ、何を問い直し、どの基準を引き受け直したのか、その過程を記したものです。

事例①|海外産地の農産物

① 事業・ブランドの前提情報

海外産地における農産物生産者。既存の国際商流に依存した構造で事業が成立していた。



② 相談前に生じていた違和感

産地や生産者の価値が商流の中で十分に伝わっていないという違和感。



③ 過去に行っていた判断・決断

商社を経由することで安定供給と継続性を優先する判断。



④ なぜ、その判断が機能しなくなったのか

売ることと、誰として売るかが切り離され、主体性が曖昧になった。

⑤ 再設計にあたって、最初に問い直したこと

誰のために、誰の判断として価値を語る事業なのか。



⑥ やり直した判断の軸

価値を語るための商流と、量を支える商流を分ける判断。



⑦ この事例が示していること

リブランディングとは、価値を語る主体を引き受け直す行為である。

リプロールリブランディングロゴ.png

リプロールのリブランディングは、企業や事業の変化に向き合いながら、
理念・戦略・ブランドの構造を再設計します。
「変わること」を前提に、次の成長を支えます。


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